シンガポールハーフバースデー撮影@ボタニックガーデン
- 1月28日
- 読了時間: 2分
更新日:2月15日
こんにちは、シンガポールで家族写真の出張撮影をしているYumikoです。
先日は娘のハーフバースデーの撮影で、Botanic Gardens のGallop Extentionに行ってきました。 ここは、緑に囲まれた小高い丘と、コロニアル建築の建物がある静かでお気に入りの撮影スポットです。
こちらの建物はラッフルズホテルを設計したイギリスの建築家さんが手がけたもの。
シンガポールの街中にはこのような建物が点在しており、個人的にはとてもシンガポールらしいな、と感じる場所です。マリーナベイサンズと一緒にとるのは、ベタすぎるなあと思っている方、けれどシンガポールらしい場所で撮りたいと思っている方にはおすすめです。
7月末に生まれた娘はもう6ヶ月。
日に日に大きくなり、表情や仕草がどんどん変わっていくので、この瞬間を撮り逃したくない!とハーフバースデー当日に撮影に行きました。
ぷくぷくの腕や足、お座りがままならなくて、前につっぷしてしまう感じ、少し前はできなかったけれど、いつの間にか立派にできるようになったうつ伏せのポーズ、あやすとニコニコ笑ってくれるようになった眩しい笑顔。
この時ならではの等身大の娘を残すことができたのでは、と思います。
今の姿は、将来どんなにお金を払っても願っても、もう手に入れられないもの。後悔のないように、赤ちゃんと向き合い、今しかない瞬間をこれからも残していこうと思います。









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